イヤイヤ期に向き合う自分の腹づもり

1才6か月の辺りから少しずつ出てきた「イヤイヤ期」
イヤイヤ期は、第一レジスタンス期といわれています。
1才6か月の辺りのイヤイヤ期は、公園から帰ろう→「イヤ!」
仕方をつないで帰ろうとすると、路地のど真ん中で寝っ転がってイやイヤイヤ…
娘はボリュームが可愛らしく、思いの丈も激しいために抱き上げともまぁ力で損する時がある!
その時も、毎日大変なぁ…としていたけれど、2才3か月になった最近、その時が思い出深い…というほどに手が付けられない。
仕方をつないで歩いていても、フラフラしたり、いきなり走り出したりやる。
むかつくと、フィールドを問わずに癇癪起こして奇声を差し上げる…。
周りが毎日痛いです…。
そういった娘だけれど、あたいにとってはとっても良い娘。
我々が叱られて育ったために危険な物事以外では”用心”でとどめたい。
あと少しでお姉ちゃんになるため、女の子やダディーを独り占めできるのも今だけなわけで…
一気に大きくなって仕舞うのも、フィーリングを出せるのも今だけだと思うと、危険な物事以外は、自分が頭を下げてなるべく叱りたくないと感じている。
けど、過日私の女に「この子はおかしい!女の子が起こらないからだ」と言った。
意欲、「あなたが怒り過ぎたから自分は歪んだし、フィーリングを差し出すのが恐い子どもだったんだ」と思いながらも、助けてもらっているので、何も言えない。
不自由をかけたり、危険な事をした時折酷く怒っているし,娘の持ち味をつぶしたくない。
イヤイヤ期なのもあるし、お姉ちゃんになる迷いもあるというけれど、毎日くたびれる…ただし、娘の寝顔を見極めるたびに「なんて幸せなんだろう」と実感する毎日です。