ARについてわかりやすいもの

ARとは、現実の世界に本当にはない、存在していないものを当てはめてまるで現実に存在しているかのようにする技術です。

VRとの違いは現実の世界にいながら存在しないはずのものを見せたりしている点ではないでしょうか。有名なゲームポケモンGOなどもARの技術の一つだといいます。

現実には何もないところでもカメラにはポケモンが写る、といったことがAR、もとい拡張現実の特徴だと思います。

一方VR、ヴァーチャル・リアリティはカメラを装着することでコンピュータの作り出した現実とはまったく異なる世界を体験することです。

ヴァーチャル・リアリティを応用したゲームは、有名ホラーゲームシリーズバイオハザードのナンバリング7作目「バイオハザード7」などで活用されています。

ヴァーチャル・リアリティを取り入れたことによって従来のような恐怖とはまた違った雰囲気のものになっております。

VR技術のおかげでまるで自分がお化け屋敷に来たかのような体験をすることができるようになっています。

バイオハザード4あたりから多彩な武器を使っていかに敵を倒して生き残るかに重点を置かれていたゲームでこうした主軸の転換は開発側としてもかなり思い切った判断だったのではないかと思います。