今年も世帯菜園の手入れの時期に

自宅菜園の野菜が甲斐期を終えたので、お休みにおいて切ったり抜いたりして畑をきれいにクリーニングしました。
酷いながら庭園のあるうちに引越して、今期で3歳。冬季に土壌組立を始め、春に苗を植えてから毎日せっせと水やりと虫の駆逐、夏は追われるように甲斐…という循環にもだいぶ慣れてきました。毎日接していると何となく親しみが湧いてきて、もう実が付かなくなっても切って済ませる時は少し物寂しい気持ちになります。夏季の終わりという時季でもあり、夏季の異変を思い起こしながら「今年も有難う」と謝辞の気持ちを込めて切っていきます。
今夏は、1歳になる子どもも畑の応援を長期間してくれました。いつもは食べないトマトやキュウリも、庭園で自分が執ったものだと「おいちー!」と満面の笑みで食べてくれるので大助かり。食欲旺盛で食費も掛かる先方なので、世帯のレジャーとしても低減の一つとしても今年の畑は何時に無く大活躍でした。
「来季は何を植えようか」と家族で話しながらクリーニングを進めたので、何もなくなった畑を見てワクワクする思いも湧いてきました。「来季は、トマトとナスがいっぱい獲れるように頑張ろうね!キュウリとピーマンはちょっと少なくしよう!」と言うと、子どもは「なんでー?」と驚きみたい。買うと大きい野菜をいっぱい獲りたいからだよ、は言わずに置きました。