戦う母は強し

子育てというのは戦いの毎日だと

出産してからはじめてわかりました。

新生児の頃は寝返りすらできないので

その姿を見ては早く歩けばいいなぁなんて思っていました。

時は過ぎて一年経った今

無事にトタトタ歩けるまでに成長しました。

大きな病気をすることもなく

すくすく育った娘は本当に可愛いです。

ですがそれとこれとは話が別で

まぁ動き回って止まらない、止まらない。

ジッとしてるということが一瞬でもなく

ただひたすら色んな所を歩き回る毎日。

ちょっと待ってくれと思う暇もなく

またすぐ歩き回る。

オムツ替えの時も、ご飯の最中も、

出かける直前までもう歩く、歩く。

それに対抗するように私自身も技を身に付けることに成功しました。

オムツ替えの時に寝転がってくれないなら

もういっそ、立ってる時を見計らって

替えちゃうようになったとか

ご飯の最中すぐ歩き出しちゃうなら

手づかみで食べられる物にしちゃうとか、

出かけるのに着替えさせられないなら

もうパジャマのままジャンパー着せて誤魔化しちゃうとか。

手抜きだと思われたって、

他人になんと思われたって

もはや気にならなくなりました。

はじめの頃は人の目が気になって気になって

仕方なかったのですが

これは娘と私の戦いなので

他人に口を挟まれるような話じゃない!と

開き直ってからは幾分か心が軽くなりました。

これからもまだまだ私たちの戦いは続くでしょうが

娘の成長という攻撃を受け止められる

広い心のような盾を作りたいと思います。

悩み事

最近、悩み事があります。

詳しく言うのには骨が折れるほど長くなる話なのですが、結論をまとめると「やってしまったことの原因はすべて私だが、やらざるを得なかった原因は私だけではないのに、なぜこうも責められるのか、わたしだけが悪いということになるのか」ということです。

そうならないためにいくらでも対応策があったのではないかと言われればそうなのですが、目の前のことしか考えられず、うまく立ち回ることができなかった経験なんて誰でもあるのではないかと思うんです。自分を正当化している、自分勝手な人間なのは自覚しているのですが、どうにも人付き合いは苦手です。

こんなに悩んでいるのに、久々に連休がありました。仕事をしている間は嫌なことを考えずに済むのに、丸三日間もお休みです。ぐるぐるぐるぐる、考えても考えても結論の出ないことを考えて、仕事の日より疲れてしまいました。

家の中にいると余計にネガティブになってしまうので、お散歩しながら考え事をしていたのですが、暖かくなってきたのを感じ、少しだけいい気分になれたのでヨシとすることにします。いいことも、悪いことも単純なので、またいい方向に転がっていけたらなと思います。

また今週もお仕事がんばります。たんまりお金を稼ごう…!

マイ・パソコン奮闘記

私が今使っているPCは4代目です。1台目はただ遊びに使おうと買いました。メールの使い方をパソコン教室で勉強していました。その時もパソコンが動かない時は担当の先生に電話するだけです。デスクトップだったので家に来てもらうしかありませんでした。ウイルスというバイ菌がパソコンにも感染することをおぼろげに知ったのです。

2台目からはノートパソコン、趣味や仕事に使い始めました。キーを押しているうちに「M」や「T」のキーが外れて押せなくなって、一つ直すごとに5000円かかります。その上にメーカーに送るので返ってくるまで2週間ぐらい戻りません。その対策としてキーボード一面にシリコンのカバーを貼り付けました。これならキー予防だけでなく飲み物や埃の対策に一石3鳥ですね。このキーボードカバー通常は750円しますが、百均の大きい店にありますから助かります。

3台目と4台目は今手元にあって交代で使っていて、3台目のお気に入りのアプリが最新では使えないのです。高価ですから中々手が出ないし、前の仕事場でDL、インストールしたアプリはそれに入れたパソコンしか動かない、壊れないようそろりそろりと使用中。

先日の話しです。最新のパソコンを使っていると知らぬ間に音が出なくなりました。自分で心当たりはすべて試してみました。それでも出ない、出ている気配はあるのです。深い知識がある知人に診断してもらうと?ナント音が出るマイクの所が買ったままのビニールシートを付けていたのでした。汚れ防止につけていたこと忘れていました!ああ、恥ずかしい!

新築建築にあたり工務店の適当さに驚く日々

夢のマイホームが遂に建てられると有頂天になっているのも束の間で、毎日工務店やハウスメーカー決めに困惑する日々を過ごしています。特に頭を抱えるのが、工務店の営業さんの適当さと態度の悪さです。

もともと大工の人であればともかく、営業一筋の工務店の営業さん。調子のいい言葉を並べて置いて、後々態度が急激に悪くなるのです。安さから工務店に新築を建ててもらおうと気持ちが傾いていましたが、打ち合わせ毎に営業さんのご機嫌とりをしている私達夫婦の方がよっぽど営業マンらしいなということに気づいたのはすぐでした。

大工でもない、営業もできない、思いやりもない、では一体何ができるのかと疑問に思いながらも、潔くそこの工務店とはおさらばできました。都心の工務店だからこそ、安さで大名商売なのかもしれませんが、マイホームをあんな人や会社に任せる人って一体いるのかと疑問に思いました。

少々高くてもハウスメーカーには、安心感や接客のクオリティが伴います。よくネットでは、工務店か、ハウスメーカーか、設計事務所かを比較するサイトなどがありますが、結局は人なんだと思います。施工主とは一生付き合っていくことになるので、信頼感を置いたところに頼むのが一番ですね。

疲労を回復させる為に色々と試している

毎日毎日労働に明け暮れる日々を過ごす今日この頃ですが、どうにも若さというものが足りなくなったのか、疲れが取れにくくなりました。簡単に寝て起きればスッキリ快調というようなリセット感が無くなり、昨日の疲れを引きずっているような嫌な気分です。疲れが溜まると仕事に集中出来ないし、動きも悪いしと良いこと無しなので何か対策は無いかとあれこれ試しています。

疲れには休息が大事だと思いますので、まずは風呂です。炭酸ガスの入った入浴剤を使うと体の温まり方が違うとの事ですので、きき湯を選択しました。ただ、きき湯はそれなりに値段が高いのでとりあえず炭酸ガスの入った錠剤のものも買いました。ゆっくり風呂に入って体を芯から温めて疲れや肩こりを流すのが良いとは聞きますが、疲れている場合だと風呂に入ったままウトウトとしてしまうか、なんだか落ち着かない感じになって直ぐ出てしまうかのどちらかになってしまいます。確かにサッパリスッキリはしますが、何か別のものが潜んでいる感じがします。

次に体の痛むところに湿布を貼りました。全身にコリや痛みが出ていると疲れが溜まりやすそうなので痛みによる不快な気分を軽減させる為に湿布を貼ってみたのですが、爽快感は多少あるものの、風呂に入って温めた方が効く感じはしました。後は睡眠ですが、それでスッキリ出来ていたら困ってない訳ですから、これも違うのでしょう。

じゃあ、何が良いのかと考えている内に眠くなってしまいました。

恐らくですが、ぼーっとするゆとりが足りないのではないでしょうか。

その辺はまた試してみる事にします。

疑問・・・

ずっと疑問だったんだけど…

うちの旦那、友だちっているのかしら?って。

仕事の日は、毎日毎日仕事が終わればまっすぐ帰ってくる。

休みの日は、少し買い物に行くくらいで、あとはず~っと家に居る。

それも一日中テレビの前に居るか、こたつで寝てるか、なんか食べてるか。

テレビだって、家族みんなで見ていても、コマーシャルのたびにチャンネルをちょこちょこ変えるし。

夜も早くから寝たかと思えば、休みだというのに朝早くに起きて録画していた番組を見たり

テレビゲームをしたり。そんなことしてるから、昼間ずっと寝てるんだと思うし。

休みの日に珍しく電話していると思えば、自分の親と。

友だちと電話で話しているのなんて、この数年間、まったく見ていないと思う。

たまには飲みに行ってきなよと言っても、誰と?とか言うし。

会社に友だち居ないの?と本気で思ってしまう私が変なのかなぁ~?

学生の時の友だちから連絡が来ても、めんどくさいって言って折り返しの連絡をしなくなったら、誰からも誘ってもらえなくなったらしいし。

そんな状態なのに、会社の人とも仕事の話以外は極力しないって異常だと思うんだけど?

趣味があるわけでもない。

そのくせ、人の友だち付き合いや趣味には、ごちゃごちゃ口を挟んでくるし。

毎日、なにが楽しいんだろう?

というか、身近にこういう人が居るおかげで、私はこうはなりたくない!と反面教師にすることが出来て、そういう意味では感謝なのかな?

そんな私は近いうちにまた趣味の集まりで出かけます。

楽しんでこよう~♪

本日、曾祖母のお見舞いに行って参りました。

私には今年で94歳になる曾祖母がいます。昔から一言二言三言…とにかく余計な言葉が多い人でした。我が家に同居していた頃なんかは、その影響で身内同士での喧嘩も絶えなかったほど。耳も遠いので声も大きくなり…当然ヒートアップしてました。今では懐かしい話です。

そんな曾祖母ですが、今は施設に入居しています。車いす無しでは生活が出来なくなってしまったから…が主な原因でした。

あれから色々と変わりました。会おうと思えば会える距離、しかし常に近くにいるわけではない。この距離感がよかったのか、家族間での軋轢は無くなり週に1度は誰かが見舞いに行ってさえもいます。主に娘に当たる祖母が行っては「またろくな事を言っていなかった」と笑いながら土産話を聞かせてくれる、そんな毎日です。

そして今日、私自身が祖母と供に赴くこととなりました。以前…一度だけ顔を出しにいったこともあったのですが、それも大分前の話。認知症では無いとは言え、もう忘れているのでは……不安は尽きませんでした。

土産の林檎を片手にドアを開けると、記憶と変わらない小さな背中が。曾祖母です。口を開けば嫌味と軽口の応酬。そして呼ばれた、私の名前。とても安心しました。ああ、この人は変わってない。曾祖母は、曾祖母のままだ、と。

耳の遠い曾祖母に合わせてゆっくりなるべく大きな声で会話をし、曾祖母の作ったという塗り絵や施設内イベントでの作品を見て、元来の器用さはまだまだ健在なのだとここでもう一安心。本当に、元気そうでした。

駐車場で母を待たせているからと、十数分の見舞いとなりましたが…とても嬉しそうな曾祖母の笑顔が見られて、私は行ってよかったと心から思いました。

また、顔を出そう。そして今度は…何かお土産を持っていこう。曾祖母の喜ぶ顔を、また見たいから。

春一番は雨と風混じりの春の嵐。

ずっと寒い日が続いておりましたが、本日は春一番が吹いたようです。

朝の早い時間だけ雨が降ったようですが、午後はからっと晴れました。

春の気配がもう、すぐそこまでやってきているようです。

私は冬が苦手で、特に寒い朝はもう嫌になってしまいます。

かといって真夏の暑い時期もバテてしまい、苦手は苦手なのですが、どちらが良いかと言われれば夏の方が好きです。

冷え性なので、冬の寒さと、夏は冷房が本当に体にこたえます。

朝と夜の冷え込みがやっと和らぐかと思うと、ホッとひと安心です。

私は車通勤なのですが、会社について駐車場から会社まで少し歩きます。

その道のりは国道通りで、風がよく通り抜けて、それがまた冷たい。

コートを着ていても芯まで冷えます。

こんな風に、仕事前に辛いことがあるとテンションがた落ちです。

それが解放されて春先は気持ち良い事と思います。

不思議なのですが、春というのはとても良い気分転換になりますよね。

暖かい空気、爽やかな風、そして太陽。

春の匂い。

たったそれだけなのにウキウキする感覚があるのです。

どこにでもスズメも私は可愛く感じていて、道路をつついている姿がふっくらお茶目。

早く春になって欲しいですね。

では。