今、とても面白い本を読んでいます

今、「ひと」について綴られた本を読んでいます。一言で「ひと」といってもどこからどこまでを「ひと」といっていいのか、また、「ひと」の定義とは何かなどを多種多様な言葉で説明されています。

たくさんの専門家や哲学者の言葉も著作者の考えをもとに解説されている章もありました。最初の権威者である一人の哲学者の言葉をたくさんの人が少しずつ独自に解釈し、自分の言葉として後世に伝えているようです。まだ読み終えていませんが、たった数ページで時代の流れを感じました。

他にも「ひと」と似ているチンパンジーに文化はあるのか、「ひと」のこころは身体のどこにあるのか、異文化を認めているようで自文化との違いを示しているなど、本当に面白くて飽きません。理由は簡単で、私がこの本にある「ひと」に含まれているからだと思います。普段から考えているつもりでも、このように本を読むことで自分を客観視出来て、また自分以外の人との接し方や価値観について考え直す機会にもなりました。

今年初。冷やし中華はこの時期に食べたくなりますね

日々のランチは楽しみのひとつなのですが、本日は、会社の近くにありますお気に入りのラーメン屋さん。

ただ、ラーメン屋さんと言っても、ラーメンだけではなく、定食も豊富なので、週の半分は通うほどの常連です。

そして、本日は「冷やし中華800円」です。この季節には食べたくなるメニューですね。

千切りキャベツ、トマト、キュウリに、錦糸卵、チャーシューがたっぷりのっています。

そして、ツルツルでコシのある中華麺がこれまた美味しいのです。

この冷やし中華、丁度いい具合の酢がきいたお醤油ベースです。サラダ部分のマヨネーズと和辛子、紅ショウガを混ぜ混ぜすると、これまた、まったりコクある味わいで、あと引く美味しさとなるのです。

このラーメン屋さん、チャーシューが売りなのですが、冷やし中華でも、チャーシューが絶品なのです。

今年初の冷やし中華なのですが、想像以上。美味しくて良かったとつくづく思いました。

このラーメン屋さん、ランチには必ず小鉢が付くのですが今回はキャベツの茹でたのときんぴらごぼう。ほっとする味で、食物繊維も摂取できて健康的です。

そして、更に食後にはコーヒーもサービスになるので大満足。

ただ、ラーメン単品で頼んだ人がコーヒーを食後には飲まないでしょうけど。

今シーズン、あと5回は冷やし中華を食べそうです。

「G G」という表現

先日初めて、近郊の駅前イオンモールに行ってきました。

広い、、広すぎて迷ってしまいました。

実は数ヶ月前に「ワオンカード」を紛失してしまっていました。

クレジット機能はなかったので、それはそれでよかったのですが。

早速「ワオンカード」について聞いてみました。

新たに作ることができるそうで、作ってもらいました。

実に々な種類のカードがあるようです。

で、紹介してくれたのが「GGカード」です。

ところで、「G G」って何ですか?

まさか「じいじ、ばあば」って違いますね。

「グランド ジェネレーション」だ、そうです。

英語の本当の訳は、正確には理解してないのですが。

一般には60歳とか、65歳以上のシニアの御方達にメリットがあるカードは多数あります。

55歳以上のおじさん、おばさんたちの方のためのカード。

「グランド ジェネレーション」響きはかっこいいです!

しかし、もう「グランド」とかで表現される年齢ですか、55歳以上は。

若いとは、言わないがシニアでもない、不思議な年代です。

中途半端な50代。

いやいや、元気でアクテイブな「グランド ジェネレーション」

ランチにパスタをたっぷり食べて「お腹いっぱい」

と言いながら、ソフトクリームもしっかり食べてきました。

久しぶりに同じ会社の社員にあった

今日の朝、電車のホームで小さな子供が急いで階段を駆け上がるところを見ました。危ない感じはなかったが後ろのお母さんがダメだよって感じで、話していました。よく見ると、そのお母さんは、同じ会社の社員さん。少し程度は話をしたことがあるけど、子供が2人も出来てしまって退職された人。実はとても美人で、話するだけでも緊張するような人だった。当然美人なので医者の嫁。自分には縁がない人かもしれないが、こうして偶然があるとちょっと期待してしまう自分もいる。

恥ずかしいが女性が大好き。美人には目がない。たとえ子連れであろうが、チャンスさえあればと思ってしまう。いけないことだが、男の性(サガ)だとおもう。

肉食系男子の意味のない日記です。

恵方巻きおいしかったですか?いい事あるといいね。

大学4年の息子

男の子ってつまんないですね。

小さい頃は甘えん坊だったのにだんだん

会話も無くなっていきます。こちらからはなしかけても

「あ~」とか「べつに」とか、こまったものです。

節分の日、今日は恵方巻きですまそうと思い

スーパーへ行きました。う~ん高い。

ならば作っちゃえということで初めて作りました。

なかなかの出来で高評でした。

息子はまだ帰っていなかったので

今年の方角を書いた付箋を付けて、置いておきました。

帰ってすぐに「この方角はどっち?」と聞いたきたので

「こっちだよ」とおしえました。

そのまま部屋へ持っていきました。

ドアが少し開いていたので

そ~っとのぞいて見たら、ちゃんと方角を向いて食べているんです。

フフフ。かわいいな~。

日常のあちこちにあるメッセージの中で。

今日、通勤のときの電車の中で思った。私たちって一体一日の中でどれほど多くのメッセージに囲まれて生きているんだろうと。今朝の通勤電車内に限って言えば、たまたまそこの立ち位置だったことから見た電車の車窓に貼られていた広告からの「夢があるから、頑張れる」というキャッチコピー。不特定多数の人たちに向けられたそんなメッセージが、今の私自身に必要な一言のようにも思えたあまり、確かにその通りだよと、内心そのメッセージに反応するように即答した自分がいた。この頃どこかダークでしっくりこない日々に疲れていただけに、ただのありふれた宣伝広告でありながらもちょっと救われたような気持ちになった。

そんな私もまた、日常の中で一番身近な家族を始め、職場の人たちや今日会った人たちにも何かしら良くも悪くもメッセージを放っているんだろうなと思うし、それなら、例えば自分の好きなことやスポーツなどの趣味を通してもいいから、私自身の日ごろの在り方を通して周りの人たちを勇気づけたり励ましたりできるようなメッセージを与えたいものだ。それは、この頃の私の中で、趣味をしていても「何でこんなことしてるんだろう」とか「こんなことして何になるんだろう。それができたから、何なの?それをやったからって、じゃあ私はどれだけ偉いっていうの?それがどうしたの?」という疑問やわだかまりのようなものを抱え始めていたこともまた私を暗くさせていた原因のうちの大きな一因だったからだ。好きなことをしてるはずなのになぜか今一つ、心が弾まなくて何をやってもしっくりこないというか、そういう時期にいた。

そこで今朝の通勤電車に揺られていたら、あの広告メッセージが登場した。どんなに好きなことでも、疲れてしまうことってあると思う。その傍らで、やっぱり好きなことは休み休みでも自分なりに納得する形や次元まで極めたり追求したりを続けたい気持ちもまた事実だ。趣味なんだし、目的はただただそれがあったりそれをすることによって生活にハリが出て、純粋に楽しむためのはず。

最近その目的や手段がヘンテコリンというか本末転倒になってきた自覚があっただけに、あの広告メッセージの言う通り私なりの毎日を楽しみ続けるということが夢であり半永久目的として、あまり思いつめず適当に楽しみながら再トライしようと思った。そうして楽しく暮らしていれば周りの人たちに何がしかいい影響のあるメッセージになるかなという一抹の期待を込めながら、今夜は眠りたい。

テレビを見て勇気をもらいました。

先日、NHKEテレの番組人生デザイン U-29 に、私の好きな川代さんが出演しました。それを録画していたので

見ました。

川代さんは、福岡県にある書店

福岡天狼院の店長さんです。

彼女は、WEB天狼院という天狼院

書店のホームページに、川代

ノートという記事を書いています。

彼女の記事は、誰しもが思ってる

モヤモヤした感情を文章にして

います。

私は、彼女が、書いた記事に

心が救われて以来彼女のことを

応援しています。

川代さんは、今回の密着で書店員と

して働きながら小説を書いている

ことが放送されました。

小説を仕事の合間に書いている姿を

見て、この人は仕事が大好きで

本が大好きで、必死に小説を書く

ことに食らいついてるように

見えました。

私、最近必死に食らいつくような

ことあったかなと考えました。

しかし、ないです。

どこか、悔しいとき諦めてしまいます。

あの人には勝てないし、あの人とは

違うって自分の心を諦めるように

持っていきます。

私も、頑張って何かに挑戦して

食らいつきたくなりました。

「べっぴんさん」を見てうなずく

「べっぴんさん」面白くないと思ってたけど、最近結構面白くなってきました。

私の好きな古川雄輝くんが出て来たし、衣装もかわいい時代になって来ました。

主人公のすみれはいつも、子どもの所為・旦那の所為・私は悪くないっていう性格には毎朝イライラしていたんです。

やっと姉から「仕事に熱中しすぎて子どの事ちゃんと見れてないんじゃない?」っていう指摘や、「出来ない約束はしないほうがいいよ、相手に期待させることは迷惑」っていう言葉にはべっぴんさん始まって以来の同意できるシーンでした。

私は実家暮らしで毎日家族で朝ドラ見ているのですが、「そーだそーだ!よく言った。(頷き)」と声を大にして言ってやりました。

すみれのそういう無責任な所が、私の母に似ているからです。

見て学べと思いました。