おさかなブクブク

私は屋台の出店で500円の大きめの金魚を2匹買いました。魚類は飼うことが容易いので、メダカも錦鯉も経験済みです。体全体が10㎝もあるので買った日から水槽の上でパクパクとして(エサは食べる)下に降りて来ません。

そうです。酸素が少ないからと分かりましたが水槽は外にあります。従来の電気式はコンセントが近くになければならないし、そのために重い水槽を移動するのは重労働ですよ。そこでネットで調べてみると良い物を見つけました。

それは、「おさかなブクブクブロック」

といいます。白くて小さな錠剤が8粒入っていて(お菓子と間違えそうな形をしてる)可愛いミネラル入りのブクブクですよ。1粒入れておけば1月持つそうです。100均でもあるが急ぐので一番近い店へ急ぎました。高かったけど金魚の命がかかっているから仕方ないです。そのブクブクは砂利に紛れて目立ちません。

音も出ないから静かです。泳ぎの邪魔にもならずメダカの飼育も向いているようです。電気代が浮いたかどうかはまだわかりません。でも、それを入れて3日間元気に動いているようなのでこれで良かったと思っています。

次からは100均で買った方が良いか迷っています。品質が落ちるようでは困ります。今から4ヶ月持つようなので大事に育てて行きます

濱田祐太郎さんが出演されていた水曜日のダウンタウンが秀逸でした。

先日、水曜日のダウンタウンに出演している盲目の漫談家、濱田祐太郎さんをテレビで観ました。『「箱の中身は何だろな?」得意な芸人№1濱田祐太郎説』の検証をしていたのです。濱田さんがタケノコ、電動髭剃りを30秒足らずで当てたのにはびっくりしました。やはり手の感覚で普段から色々な物が何であるかを見分けているので、当然と言えば当然かもしれません。

しかし、やはり見たことがなく、触ったこともないイグアナにはだいぶ苦戦されていました。知識だけで当てるのは確かに難しい事だと思います。何よりも「いいなぁ!」と感じたのが、番組の中で自然なバリアフリーの中、笑いがおきていた事です。24時間テレビよりずっと良かったです。それは濱田さんのお笑い反射神経が高く、周りの芸人さんの何気ない助けによるものだったと思います。お笑い番組に大きな一石を投じたような気がしました。

 この放送に刺激を受けて、我が家でも「箱の中身は何だろな?」をやってみました。段ボール箱の横を開けて、上から見えないように色々な物を入れて当ててみました。これが意外と盛り上がり、楽しかったです。しいたけ、きゅうす、耳かき、人形と、子供達とキャーキャー言いながら当てあいっこをしました。親戚が集まった時など、盛り上がりそうなのでまたやってみたいです。

ARについてわかりやすいもの

ARとは、現実の世界に本当にはない、存在していないものを当てはめてまるで現実に存在しているかのようにする技術です。

VRとの違いは現実の世界にいながら存在しないはずのものを見せたりしている点ではないでしょうか。有名なゲームポケモンGOなどもARの技術の一つだといいます。

現実には何もないところでもカメラにはポケモンが写る、といったことがAR、もとい拡張現実の特徴だと思います。

一方VR、ヴァーチャル・リアリティはカメラを装着することでコンピュータの作り出した現実とはまったく異なる世界を体験することです。

ヴァーチャル・リアリティを応用したゲームは、有名ホラーゲームシリーズバイオハザードのナンバリング7作目「バイオハザード7」などで活用されています。

ヴァーチャル・リアリティを取り入れたことによって従来のような恐怖とはまた違った雰囲気のものになっております。

VR技術のおかげでまるで自分がお化け屋敷に来たかのような体験をすることができるようになっています。

バイオハザード4あたりから多彩な武器を使っていかに敵を倒して生き残るかに重点を置かれていたゲームでこうした主軸の転換は開発側としてもかなり思い切った判断だったのではないかと思います。