娘と一緒に凧あげをしました

休みの日に3歳の娘と凧あげをしました。たまたま近くの公園に娘と遊びに行ったら、そこで男の子たちが凧あげをしていたのを見たのがきっかけです。私の町は比較的いろいろなものが整備されていて、公園も多くあります。幸いなことにすぐ近くの公園には野球ができるぐらいの大きなグランドがあって、凧あげにはもってこいの場所なんですね。

そこで娘は初めて空に高々とあがる凧を見ました。それですっかり興奮してしまって、ずっと男の子たちのそばから離れようとしません。よほど珍しかったのでしょう。私も久しぶりに見ました。実際に自分で凧をあげて遊んだのは小学生ぐらいまでだったので、こうやって間近で見るのは数十年ぶりです。娘は私に何度もやりたいとせがんできました。

そこで普段から娘に甘い私は、凧あげをすることに。娘がやるものですからあまり本格的なものは必要ありません。わざわざ買いに行くのも面倒なので、昔を思い出して凧を自分で作りました。

作業は簡単です。ビニールの買い物袋を四角になるように切り、それを両端で支えるために二本の棒を物置から引っ張り出してきて貼り付けました。そこからたまたまあった雑誌を縛る細いひもをくくりつけて完成です。これでもけっこううまく揚がるんですね。

その凧をグランドへ持っていったら娘は大喜び。ずっと凧を追いかけまわしていました。私も久しぶりの凧あげに童心に帰ったような気持になりました。作ってよかったです。娘に感謝ですね。