「名前のない家事」に共感しました

NHKの「あさイチ」を見ているとテーマが「名前のない家事」ということで最初は何かな?と思い見ていました。洗濯や料理などはれっきとした名前がついていますが、例えばゴミ袋を新しいものにセットすることや麦茶を作ること、加湿器の水を入れ替えることなどとても細かい地味な家事のことを指すそうです。それは無数にあってそれを誰も気づかないうちに主に主婦がやっているという事にスポットを当てた内容でした。

私の母親も専業主婦だったので父親が細かい家事をしているのはほぼ見たことはありませんでした。自分が主婦になって子供の頃は気づかなかった家事がたくさんあり、当たり前のように母親にしてもらっていたなと気づかされました。今は専業主婦ですが、そういうことは私がやるというのが当たり前で特に旦那さんにそういうことは求めていません。

でも、きっと共働きの人なんかは家事が女性側の負担が大きい場合、この「名前のない家事」というのはかなり負担になっているのでしょう。ゲスト出演していたタレントママさんの2人も家事を手伝ってくれない旦那さんに対する不満が爆発していて、見ていて面白かったです。誰がやると決めるよりも気づいた誰かがやるというのが一番ストレスのないことなのかもしれません。